平成15年11月30日(日)、羽田⇔ソウル(金浦)間で昼間発着のチャーター便(という名前の定期便?)が就航しました。
名鉄観光スタッフの私Y.Mが、1泊2日で体験搭乗をしてきましたのでレポートします。
 




まずは集合カウンター。一番右のブースが当社主催商品「アシアナ・バケーション」カウンターです。
成田との違いは集合時間です。成田では出発の2時間前が普通ですが、「羽田発アシアナ・バケーション」では出発の1時間前集合になっています。
14:00出発のアシアナ航空利用なので、朝ゆっくり出発の準備をしてから空港へ行ける余裕のフライトは魅力です。
 



この日は就航記念ということで、アシアナ航空のCA(キャビンアテンダント=スチュワーデス)と日韓のおねーさんが一緒に記念写真をとってくれるイベントをやっていました。
 


規則で出国審査の写真は撮れませんでしたが、出国審査の所要時間は手荷物検査を含めても15分。
出国審査⇔免税店⇔搭乗ゲート間が数10メートルしか離れていないので時間がないということはありません。
 


免税店との距離が近い為、搭乗のインフォメーションがあるまで免税店にいることができるのが成田と違う所です。
 


乗客代表で当社主催「アシアナ・バケーション」のお客様が記念のレイを贈呈されました。
 


搭乗ゲート近くにしっかり設置されています。




羽田と同じく国内線空港として、ソウル市内から車で40〜50分と仁川空港(現行の国際線空港)より近い場所に位置する金浦空港。 約2年ぶりに国際線の就航です。
 


国際線ターミナルビル内にショッピングモールが入っていました。
10:00から開店なのでゆっくり見ることができず残念。
 


金浦空港でも就航記念イベントが。
韓国のマスコットとチマチョゴリのおねーさま方と記念撮影。
 


こちらも羽田同様、出国審査は手荷物審査も含めて15分程度。
また空港免税店も1店舗のみ。
お買い物は、市内でしっかり済ませるのが良いでしょう。
市内各免税店の受取カウンターも早速営業していました。

▼市内各免税店の引取カウンター


写真は撮れませんでしたが、帰りの便には石原国土交通大臣が搭乗されていたそうです。
全日空で韓国入りして、翌日のアシアナ航空で帰国したそうです。
アシアナ航空の機内食は一度は体験して欲しいものです。
成田線も含め、機内食は日韓線には珍しく「あたたかい食事」(航空業界ではホットミールといいます)がサービスされます。(今回は行きは白身魚のあんかけ、帰りはプルコギでした。)往復とも昼食として充分な量ですので、搭乗前に何も食べなくても満足できます。
さらに羽田⇔金浦線限定サービスとして、臭いを80%抑えたキムチの量にはビックリ!
Copyright(C) 1999-2003 by Meitetsu World Travel Inc., EastJapan Branch All Rights Reserved.